BSMとHP vPVの統合

BSMをHP vPVに統合するには、次の手順を実行します。

BSMマシン側:

BSMのユーザーインターフェイスから、BSMトークン作成キーを入手します。このキーは、BSMユーザーインターフェイスから [管理] > [プラットフォーム] > [ユーザーおよび権限] > [認証管理] を選択するとアクセスできます。

HP vPVマシン側:

  1. rootユーザーとしてログオンします。
  2. 次の場所にあるlwssofmconf.xmlファイルに移動します。

    /opt/OV/www/webapps/PV/WEB-INF/classes/

  3. lwssofmconf.xmlファイルの<domain>および<initString>の値を編集します。

    例:
    <validation>
    <in-ui-lwsso>
    <lwssoValidation  id="ID000001">
    <domain><hp.com></domain>
    <crypto cipherType="symmetricBlockCipher"
    engineName="AES" paddingModeName="CBC" keySize="256"
    encodingMode="Base64Url"
    initString=<BSMマシンから取得したinit文字列を記述></crypto>
    </lwssoValidation>
    </in-ui-lwsso>
    </validation>

    <domain>および<initString>は、HP SSO設定の記述と同じものになるようにしてください。

  4. 次のコマンドを使用してovtomcatBを再起動します。

    /opt/OV/bin/ovc -restart ovtomcatB

BSMマシンで、次のURLを使用してHP vPVコンポーネントを含めます。

http://<vPVのホスト名またはIPアドレス>:<ポート番号>/PV/?CTX=BSM

BSMにコンポーネントを含める方法の詳細については、HP Business Service Managementのマニュアルを参照してください。