BSMをHP vPVに統合するには、次の手順を実行します。
BSMマシン側:
BSMのユーザーインターフェイスから、BSMトークン作成キーを入手します。このキーは、BSMユーザーインターフェイスから [管理] > [プラットフォーム] > [ユーザーおよび権限] > [認証管理] を選択するとアクセスできます。
HP vPVマシン側:
次の場所にあるlwssofmconf.xmlファイルに移動します。
/opt/OV/www/webapps/PV/WEB-INF/classes/
lwssofmconf.xmlファイルの<domain>および<initString>の値を編集します。
<validation>
<in-ui-lwsso>
<lwssoValidation id="ID000001">
<domain><hp.com></domain>
<crypto cipherType="symmetricBlockCipher"
engineName="AES" paddingModeName="CBC" keySize="256"
encodingMode="Base64Url"
initString=<BSMマシンから取得したinit文字列を記述></crypto>
</lwssoValidation>
</in-ui-lwsso>
</validation>
<domain>および<initString>は、HP SSO設定の記述と同じものになるようにしてください。
次のコマンドを使用してovtomcatBを再起動します。
/opt/OV/bin/ovc -restart ovtomcatB
BSMマシンで、次のURLを使用してHP vPVコンポーネントを含めます。
http://<vPVのホスト名またはIPアドレス>:<ポート番号>/PV/?CTX=BSM
BSMにコンポーネントを含める方法の詳細については、HP Business Service Managementのマニュアルを参照してください。